C Channelの代表 森川亮氏についてしらべてみた

今更ながらと思いつつも、C Channelというメディアがすごい勢いで成長している気がしたのでしらべてみました。
森川 亮(もりかわ あきら)。LINE(旧:NHN Japan)元代表取締役社長で、現在はC Channel株式会社代表取締役社長。

経歴としては、日テレやソニー、LINEなど、名だたる大企業で働かれています。この時点で既にめちゃくちゃすごい方ですね。
今回なぜ森川氏を調べようと思ったのかというと、同氏が社長を務めるC channelのプレスリリースを拝見したのがきっかけです。すごいスピードで様々なネット関連企業と提携をしていて、これはきっと社長がヤリ手に違いない、と思い調べてみました。予想は的中しましたが、まさかこれほどの方とは…
ちなみに取締役の三枝孝臣氏は元 日テレの敏腕プロデューサーという事で、元々映像コンテンツに深く携わってきた方のようです。

取締役のお二人に共通するのは、元々テレビ業界にいた事です。テレビのような映像コンテンツは必ず需要があるのに、こんなにも若者がテレビを見ないのはおそらくテレビ局側の作る側の需要(供給ではなく、需要です。おそらく局内での都合や趣向によって作らざるを得ない番組もあるのだと思います。)と、視聴者が見たいと思うものがミスマッチだからだと思います。

映像コンテンツとしての強みや特性をしっかり理解し、トレンドや若者の需要を満たす映像コンテンツを作れば、きっとユーザーが集まるに違いないと踏んだのでしょう。
YouTubeともabemaTVとも全く違う映像コンテンツですが、こういうところに勝機を見出し、しっかりとビジネスとして醸成させているあたり、とても素晴らしいなと思います。
此方からは以上です。

投稿者: kawara

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です